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結婚式招待状について

結婚は人生の最も重大ともいえる転機の一つです。

そんな結婚を祝うための結婚式招待状には出す側、受け取り返信する側、両方にそれぞれマナーがあります。

マナーを守りながらよりよい結婚式にするために、結婚式招待状の返信、書き方について知っておきましょう。

結婚式招待状の書き方

結婚式招待状 注意すること

結婚式招待状を書く時に注意することは句読点を使わないことです。

句読点は終わりを意味するので結婚式招待状に使うと縁起がよくないとされます。

結婚式招待状を書く場合は句読点を使わず一文字分のスペースを開けることで句読点の代わりとします。

最も、最近はフォーマルな結婚式を嫌う若い方も多いので、堅苦しくしたくない場合は普通の文章で書くのもアリだと思います。

結婚式招待状の書き方

頭語とは手紙の最初に書く言葉のことで簡単に言えば「拝啓」などのことです。

頭語は結語とセットになっているので組み合わせに注意しましょう。

いくつか頭語と結語の組み合わせの紹介をしておきます。

頭語→結語
拝啓→敬具
謹啓→敬白
拝復→拝具

一般的なのは拝啓→敬具ですが謹啓→敬白の方があらたまった表現です。

結婚式招待状の書き方

時候の挨拶とは手紙などを書くときに始めに書く季節を感じさせる礼儀文です。

例えば夏であれば

暑さが日ごとに増す今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

などといった感じになります。

結婚は六月が多いのでその3ヶ月前の3月の時候の挨拶をいくつか載せておきます。

・早春の候
・春寒しだいに緩み
・春暖快適の候
・日増しに暖かくなり

この後には相手を気遣う言葉を入れます。

例えば

日増しに暖かくなり皆様健やかにお過ごしのことと思います

のように書きます。砕けた言い方や堅苦しい言い方など色々あるので相手にあわせて書くようにしましょう。